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WEST HAM vs ARSENAL
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前半はARSENAL簡単に2点とったな~程度の印象だった。なにせこの直前にマージーサイドでやっていた試合が面白すぎて(ARSENALにとってはいい結果なんじゃないでしょうか)全くこの試合に入っていけない。得点は珍しいサニャのグッドクロスをRVPが左足で丁寧に押し込みむ。1-0!お次はRVPのCKを10番様が頭で叩き込む。2-0。西公も時おりノーブル、パーカーからいいパスがでるが決定的チャンスを迎えるには至らない。一人気を吐くC・コールといった感じ。ZolaにNO,10を与えられたスペインはヴィジャレアルからやってきたメキシコの雄ブランコは未だプレミアの水に慣れない様子。しかし、後半残り20分あたりから一気に白熱する。前線で孤軍奮闘していたC・コールがCKから執念でねじ込み2-1。この得点で一気に盛り上がるアプトン・パーク。流れは完全に西公。直後エリア内でギャラスがパーカーを倒すが西公必死の抗議も実らずノーファールの判定。だが2回目はそうはいかなかった、一度傾いた流れは止められず、ソングがC・コールを倒してしまう、むしろ先ほどの方が怪しいぐらいだったが今度はPKの判定。西公のシーズンにとってとても大きな瞬間と実況が形容したこのペナルティーをディアマンテに叩き込まれ同点。2-2。審判は自らのジャッジに少し動揺したのかその後帳尻合わせのように何も悪くないパーカーに2枚目のイエローを提示し退場においやる。最後はしっかり守り引き分けに持ち込まれたARSENAL。完全にアプトン・パークの雰囲気に飲まれたといわざるをえない。若さがでた。ロシツキの存在の余りの大きさを痛感する試合となってしまった。
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2009-10-26 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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CHELSEA vs BLACKBURN
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ジョー・コール先発。アンチェロッティの敬意の表れだろうか、怪我が治ったんだから当然?ということなのか何かはわからないがとにかく先発。みたかった。そんなこんなで始まったこの試合開始わずか30秒でいきなり決定的なチャンスを迎える。中央やや左サイドでボールを拾ったランパードが面白いタイミングで上げた見事なクロスに飛び込んだのは完璧にフリーのジョー・コール!!だが決して得意とはいえない頭だっただけに枠をそらす。しかしチェルシーの中盤、ジョー バラック ランパード エッシェンである。円熟。素晴らしい連携でランパード、ドログバ、バラック、アネルカが次々とシュートを放つ。物凄いシュートをだ。当然OWNGOALの一つや二つ生まれる、1-0!チェルシーは個人個人が順番にチャレンジしていくからおもしろい。前半も終盤になるとエッシェンまでもロングレンジから果敢に挑戦しはじめていた。前半バラックはノーミス、一度もボールを失わなかった。ワールドクラス。後半開始早々右サイドをエッシェン→ドログバと見事に崩してのクロスのこぼれ球を走りこんだランパードが右足で叩き込み2-0。その十分後、予行練習は前半できっちりできていたエッシェンが見事なミドルシュートを叩き込む、3-0。ドログバがエリア内で後ろからひっかけられ得たPKをランパードが叩き込む。4-0。直後今度はバラックのコーナーを頭でドログバが合わせる、5-0。今シーズン帰ってきた往年のホームスタンフォード・ブリッジでの絶対的な自信がSBピッチ上に満ち溢れている。ジョーコールが素晴らしい。中盤、トップ下のような位置でボールに絡みまくる。後半20分過ぎにはリッキーに変え、超逸材といわれる17歳オランダ人DF・ブルマを投入。そして30分過ぎ、満場のスタンディングオベーションに送られてジョ・コールアウト。おかえり。まさに磐石の試合運びで次々と若手を投入するアンチェロッティ、凄くいいんじゃないでしょうか。その後も最後までシュートを打ち続けたCHELSEA 今季SBではなにか威厳の様なものさえ漂う、今までこんなチームみたことねーよというおもしろいメンバーで圧倒的なサッカーを展開している。
2009-10-25 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Chelsea vs Atletico
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久しぶりのサッカー観戦、久しぶりに家に帰ってきたというべきか・・・ホームSBにA・マドリッドを迎えるCLグループリーグ第3戦。ここ9年間で一度しか勝っていないという超苦手ヴィラパークでの試合を当たり前のように落とした直後だけに、ひきずらない為にもしっかりと勝ち点3をものにしたいところだ。未だ出場停止のエースドログバに代わっての出場は先日W杯出場を決めた象牙海岸の弟分S・カルー。怪我のボジングワに代わりRSBにはベレッチ。試合開始まもなくランパードがFKからアセンホのまずいセービングも重なりネットを揺らすが弟分がオフサイドをとられゴールならず。対するアトレティコはカウンターから数回チャンスを作るが頼みのフォルランが決めきれない。すると弟分に絶好のチャンスが訪れる。バラックからのグラウンダーのクロスにゴール正面ドフリーで待ち構える弟分、流し込むだけでよかったのだが綺麗に枠外に・・・。思わず顔を覆う。その後も何故かカルーだけがチャンスを迎えるチェルシー、この試合こいつが決めるか決めないかだなという空気が流れ始める。41分、ランパードの見事なスルーパスに走りこんだアシュリー・コールのグランダーのクロスをようやく弟分が右足で押し込みチェルシー先制。見事な崩しからの得点だったがとにかくカルーよくやったである。後半はもう一方的な展開。開始早々ランパードのCKをファーにいた弟分が今度は頭で合せて2-0。地面に叩きつけるいいヘディングだった。69分にはこの試合中盤で輝きを放ちまくっていたランパードがエッシェンとのワンツーで抜け出しミドルレンジからニアをぶち抜き3-0。もはや手も足も出ずなにもできないヘタレティコ。後半唯一あったチャンスも一対一をアグエロが簡単にチェフに止められる。その後チェルシーはジルコフ、スタリッジのデビュー組みを送り込むまさに余裕の展開。ロスタイムにはペレアのオウンゴールもとびだし4-0。完勝の一言でかたづけたいところだがあまりにもヘタレティコだっただけになんともいいようがない。名門A・マドリッド、一刻も早くレシノを解任するべきなのは火をみるよりも明らかだ。
2009-10-22 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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A VILLA vs MAN CITY
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今年初のヴィラ観戦。カリュー、アグボン、ヤングの去年5位ですよトライアングルはどうなのか?対するシティは3試合の出場停止からアデバヨールが帰ってきた。CCで1試合消化したようだ。昨シーズンチームでキャプテンをしていたバリー、ダンが入れ替わる形で移籍したこの両チーム、お互い4位以内が目標という意味でも非常に楽しみな一戦。
熱狂的に盛り上がるVilla Park、緊張感張り詰めるピッチ上でも両チームの選手達の気迫と気迫がぶつかり合う白熱した攻ゲームだった。前半14分、右コーナーからダンが古巣相手に意地のヘッドを叩き込む、ヴィラ先制。皮肉にも彼のマークに付いていたのはガレス・バリー、頭の上から叩き込まれた。その後シティは押し込むがゴールラインを割れない、先制したヴィラは引き気味に戦い鋭いカウンターで応酬するという形で時が進む、テベスがエリア外から次々とシュートを放つがことごとく枠に飛ばない。試合後すぐにサバレタと共にプライベートジェットで母国に飛ぶらしい、やはり一昨日ひど過ぎて味方がパスすら出そうとしなかったメッシ同様代表のことで頭が一杯のようだ。そういえばマスチェラーノも良くなかった。前半を1点リードで折り返したヴィラ、コンパクトに守りアグボン、ヤング、ミルナーを走らせショートカウンターというお得意の戦い方は今年も見事だ。それにしてもアデバヨールとバリーに対するブーイングがもの凄い。後半、さらに勢いを増して攻め立てるシティ。67分に同点とするまでの5分間のシティのポゼッションは脅威の81%だった。アイルランドのスルーパスをアデバヨールが中に折り返し絶好調男ベラミーが右足で叩き込んだ。シーズン前の大型補強で居場所が無くなるのではないかと言われたいたベラミー、今ではしっかりシティ攻撃陣を牽引している。間違いなくワールドクラスの実力を兼ね備えているこの男、難点はシーズンを通して好調を維持できない所だが果たして今年はどうだろうか。しかし同点になった所で落ち着いてしまった両チーム、試合はこのまま1-1のドローで両者痛み分けとなった。シティにとってヴィラ相手にアウェイで引き分けはまぁOKではないだろうか?ヴィラもあの攻撃をきっちり1点に押さえ込んだのは評価できる。お互いテベス、カリューに変わりサンタクルス、へスキーが出てくる辺りさすがにCL圏内を狙うチームだけあるという印象。しかしアストン・ヴィラというチーム、見ていると何故か応援したくなる不思議な魅力を持っている。実に面白いゲームだった。
2009-10-06 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Premiership
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Aresenal vs Blackburn
言うまでもなくガナーズの今シーズンベストマッチ。わざわざパブにでかけた甲斐があった。トーマス・ロシツキ完全復活。何もかもが"きすぎ"な試合だった。こんなにもロシツキの復帰がアーセナルにとって大きいとは、ここまでとは、ここまでとは思っていなかった。とにかくセスクが前で余裕を持って自由にやれる様になったのがでかい。この日のセスクは文句なしでマンオブザマッチ。結果的には6-2でアーセナル圧勝。6ゴール全てがスーパーだった。全てが。ウォルおかえり。
Chelsea vs Liverpool
こっちもこっちで"So Premiership"が随所に見られた素晴らしいゲームだった。ドログバ2アシスト、もう凄すぎた。2-0、文句なし。試合後、肩を組み輪になるブルーズの面々、こりゃ獲っちゃいそうですね。今日はお腹一杯すぎて危険なのでこれでお終い。

きすぎ
2009-10-05 : 未分類 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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MAN U vs Wolfsburg
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Welcome to the theatre of dreams.
まずは長谷部、念願のCL初の先発出場おめでとう。
雨が降りしきるオールドトラフォード、CLアンセムが鳴り響く中、列の丁度真ん中辺りにいMAKOTO HASEBEをカメラが捉えた瞬間、一気に昂った私は思わず朋子ーーー!!と叫んだ。ではなく長谷部ーー!!と。ドイツ王者の意地を、大和魂を見せてもらいたい。右サイドに入ったHASEBE、対面はエブラ&ギグスだ。開始から10分程度は少し浮き足だつプレミア王者に対し、勢い任せに噛み付く狼といったような、おっ!と思わせる場面を2~3度作る。しかし甘かった、徐々に押し込むユナイテッド、前半19分オーウェンoutベルバトフinそこから一気に流れはユナイテッドに傾いた。ベルバトフが入った事により前線でボールが収まるようになったユナイテッド、そのブルガリアンが次々と決定機を演出する。しかしそのベルバトフが作り出した決定的チャンスをバレンシア、キャリックが共に外してしまう。ルーニー以外にフィニッシュで決定的な仕事ができないのが今のユナイテッドのつらい所だろう。あの2人の抜けた穴はやはりでかい。36分、縦にポンと出た浮き球にベルバトフが反応、その折り返しをルーニーが流し込みネットを揺らすがベルバトフがオフサイドの判定、アンラッキーな判定だった。対するヴォルフスブルグ、前線の1~2人で攻めるばかりでチャンスを作れない。攻撃の局面局面で少し後ろで長谷部がフリーになっている場面が幾度と見られた。ちょっと長谷部に預ければ楽になるであろう場面でも全く使おうとせず、強引に真ん中から割って入ろうとして失敗というのを繰り返していた。前半の長谷部は可もなく不可もなく、といった所だろうか。0-0で折り返す。事件はアンデルソンのミドルをGKがファインセーブした直後、後半56分に起きた。Makoto Hasebe clips a perfect cross to the far post without looking up and EdinDzeko rises to head inside the near post.だ。完璧だった。この試合初めてバイタルエリアでボールを受けたHASEBEは横に流れながら左足で逆サイドに見事なチップでゼコのゴールをアシストした。ワーゲン先制!!!!!グレイトクロス、そう実況に言わしめた。朋子絶叫!!!だったろう。だが慌てないユナイテッド。一気に攻勢をしかけるとゴール前でジョズエがアンデルソンを倒してFKを得るとギグスが左足を振りぬく。それがディフレクションになり逆をつかれたキーパーはなすすべなくボールはゴールに吸い込まれた。わずか3分後の出来事だった。1-1。73分、長谷部はベンチに下がる。さらに攻勢にでるユナイテッド、78分ルーニー→ベルバトフ→ギグスとつなぎ最後はキャリックが右足でファーに巻く美しいゴールを沈めあっさり逆転に成功。ワーゲンも○ティンスを投入するなど反撃を試みるが最後はしっかり守りきられて万事休す。ちっ・・・。いやしかし健闘したのではないだろうか、初のCL、ましてや相手はマンチェスターユナイテッドだ、まだまだグループリーグの戦いはこれからだし突破の可能性は十二分にある。MAKOTO HASEBEのジャーニーは始まったばかりだ。おっ白い銀行の試合が始まった、ではまた!!
2009-10-01 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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どうもLondon43です。

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