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THE BIG ONE ~ロンドン ダービー~ & クラシコ
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ARSENAL vs CHELSEA
同じロンドンでも方や高級住宅地、方や労働者階級層の地域に本拠を構える両チーム。やってるサッカーも違えば、ファン層も大きく異なる。大粒の雨がロンドンダービーをより色濃く演出する。美しい。
この試合ぜがひでも勝ちたいのはやはりアーセナル、これ以上勝ち点差をつけられる訳にはいかないし、ましてホーム、エミレーツ・スタジアムだ。昨シーズンはヴァンペルシの2発等でチェルシーを沈めているだけに期待は高まる。今シーズンここまで文句のつけようのない活躍をしてきていたそのエースを欠いて望まなければならないのは百も承知。残念だがいたしかたない。いや、しかしそれでも残念すぎる。肝心の試合は当然ギャラス、ランパード共に先発。間に合った、いや、間に合わせた。大方の予想通り試合開始の笛とともにパスを繋ぎ押し込んでいくアーセナル、その裏のスペースを狙うチェルシー。チェルシーはどんなチームとの対戦でも前半早い時間帯は大概押し込まれるのだが中々失点しない。攻めさせているのか、決して若いとは言えないメンバーなのでエンジンのかかりが遅いのか、相手を試す(様子を見る)余裕があるのか何かはわからないが、まぁとにかく失点しないというのはそれだけ守備が堅い(守備組織がしっかりしている)ということ。お互い中々決定機を作るまで至らないが緊張感溢れるレベルの高い内容で試合が進む。前半18分ランパードのスルーパスに飛び出したアネルカが最初のチャンスを迎える。アルムニアと1対1という局面になりかけたがサニャが後ろからしっかりと腕を巻きつけ倒れこみ阻止。一瞬PKか?とも思ったがフランスの同胞という事もあってかアネルカも紳士にノーアピール。もう完全にキャラが変わったというか大人になりましたねアネルカは。今シーズン、アンチェロッティに自由を与えられピッチ上を縦横無尽に駆け回るこの男、未だに守備は下手だしあまりしないがもはや関係ない。中盤でボールを受け抜群のキープ力で試合を組み立て、全くボールを失わない。徹してますね、いや素晴らしい。試合はフィジカルに勝るチェルシーが徐々に押し戻していくいつものチェルシーのパターン。そして忘れてはいけなかったのは怪物君。前半41分大ブーイングを浴びまくるアシュリーの鋭いクロスに反応、右足で見事に合わせファーサイド右上角というアルムニアもどうしようもないコースに流し込みチェルシー先制、0-1。キャプテン→アシュリー→怪物君と繋いだファンタスティックなゴールだった。前半終了間際にはまたもアシュリーのクロスから追加点、今度はヴェルマーレンがクリアに失敗しOWG。ブーイングに燃えたアシュリーの気持ちが乗り移ったかのようなまたも鋭いクロスだった。2点ビハインドで前半を折り返したアーセナル、後半開始と同時にソングに変えウォルコットを送り込みはっきりと攻めの意思を示すアーセン。ボールを集め手薄だった右サイドから崩しにかかるがチェルシーの守備が堅すぎこじ開けられない。アルシャビンがネットを揺らす場面もあったが直前のファールで不運にもノーゴールの判定。ヴェラ、ロシツキと投入するも前半と同様徐々に押し返されてくる展開。最後は怪物君が強烈なFKを豪快に叩き込み0-3で万事休す。磐石の横綱相撲でエミレーツでまさかのクリーンシート。チェルシーは半端じゃなく強い。
ロンドンダービーから息付く間もなくクラシコ、こっちは特に気持ちも入らないぶん楽に見れた。普段見ていない選手ばかりなので新鮮で面白かった。しかしやはり私の愛するプレミアの試合に比べたら糞つまらない。単純に全く私の気持ちが入らないからだがやっているサッカーのクオリティーは当然高い。解説・実況が日本語という追い討ちにも襲われる。おいおい北澤かよ!ってな感じで私の中では戦いでもなんでもなくもはやお祭りと化された。実況「せいいける」って何だよ!!聖漢字かよ・・・せめてセイントといってくれよセイントと!!しかしもちろんピッチ上で選手達はしっかり戦っている。カカやシャビ、イニエスタの作り出す決定的チャンスには開いた口がふさがらない。ロナウドが外した決定的チャンスをしっかり決めたイブラヒモヴィッチもお見事。いやぁ~しかしカカは凄い。PS.ロンドンダービーの直後ってのが悪かったんですね。そりゃそうか。おやすみ!
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2009-11-30 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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CHELSEA vs WOLVES
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下位に低迷するウルブズとの一戦。ドログバ、ランプス、バラックが出られないので少し不安だったがまったく問題なし。カルー、マルダ、ミケルがここぞとばかりに気合のプレーを披露。まずはマルダ、何故か髪型を変えるたびに2~3試合覚醒するこのフランス人、毎回訳のわからないナンセンスとしかいいようのない髪形で笑わせてくれるが今回ばかりはひどすぎて笑いさえもおきなかった。しかしやはり今回も、そう、あのW杯をかけたアイルランド戦延長の値千金の一発はマルダのFKから。毎試合髪型変えたらいいんじゃないのマルダさん?赤いナイキのスパイクがヘアースタイルの下品さをいっそう際立たせる。だが当然この試合も開始5分にいきなり相手の中途半端なクリアを拾うとそのまま2~3歩持ち込み左足一閃、スーパーミドルを叩き込む。久々に見るスタンドで観戦するランパードも笑顔で拍手。バラック不在の為、エッシェンがバラックの位置そして底にはミケル、僕が最も好きな選手の一人、童貞ミケル。チェルシーデビューの18歳の頃からからずっと追い続けて成長を見守ってきた選手なので愛着が沸きまくっている。本当に成長した。モウリーニョに見出されたデビュー当初はボランチコンバートへのとまどいもあってか赤紙を連発。目も当てられない様なプレーをしていた。だけど私は我慢して使い続けて成長させてくれた、何よりボランチという位置で彼を育ててくれたスペシャルワンにありがとうと言いたい。しかしモウリーニョは凄すぎる。実際チェルシーはモウリーニョが退団して以来3年間一度も優勝していない。グラントもスコラーリもヒディンクもしていない。まだ少し身体に頼りすぎたプレーをしている感のあるミケル。バラック兄さんにタッチを教わるんだ!!あれを身に付ければいよいよワールドクラスだぞ!!そしていつもより一列前でプレーする先輩のバイソン事マイケル・エッシェンは開始20分で簡単に2点取り一人で試合を決める。今完全に世界最高の選手の一人。ワンプレーワンプレーを見ているだけでも本当に価値がある。先日サッカー好きの友人オカズ君に今世界最高の選手一人挙げるとしたら誰だと思う?と問われた時に結局4~5人挙げたのだがその中の一人にエッシェンの名を挙げた自分を褒めたい。後半は完全にハットトリックを狙うエッシェンのシュートショーと化していた。後半一人で7~8本打っただろうか?鬼のようなミドルを連発。最後はジョー・コールの復帰後初ゴールのおまけつきで磐石の4-0。しかしこの試合でデビューを飾った18歳ガエル・カクタ君。まぁ彼の強奪の件でチェルシーは選手獲得禁止の処罰をうけたのだがいい選手じゃないですか~?またまた面白い選手がでてきましたね^^
2009-11-23 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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THE BIG ONE
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この試合を見ずしてプレミアを語るな度が9.9(10点満点)なので、恵比寿の某パブへ。この試合の為に今季もいろんな試合をみてきたし、大げさに言うならこの試合を盛り上げるためにハル・シティがありバーンリーがあり、例えばデラップが必死に投げている。ここ5年間優勝争いを演じ続けてきたこの2チーム。

CHELSEA vs MAN UNITED

この日はアウェイでの戦いという事もありルーニーの1トップで中盤を厚くしたユナイテッド。対するチェルシーはデコをトップ下に置くいつものダイヤモンド型4-4-2。右サイドバックには勿論今季圧巻のパフォーマンスを見せているイバノヴィッチ。前半開始から一定時間、中盤を厚くしたユナイテッドの戦術がうまくはまりチェルシーを自陣に釘付けにする。しかしそこはチェルシー、冷静にきっちりと対応しチャンスらしいチャンスはほぼ作らせない。20分過ぎ辺りからアンチェロッティの指示か、アネルカが極端に下がってボールを受けるようになってからは徐々に落ち着いてボールが持てるようになってきたチェルシー。こちらもアネルカが個人で打開しようとするが決定的チャンスは作れない。前半終了までにギグス、アネルカがそれぞれチャンスを迎えるが前者は枠外に、後者はファン・デル・サールの素晴らしいセーブに合いネットを揺らすには至らない。ただ緊迫感のある好ゲーム、まさにPremiership the BIG ONEである事には間違いなかった。王者ユナイテッドはギグス、バレンシアの両サイドの出来がいまひとつで、ルーニーしか可能性を感じさせる選手がいない。珍しくアンデルソンが丁寧にプレーしてリズムに乗る事に成功し輝きを放っていたがルーニーに決定的なパスを通すには至らない。今日のユナイテッドにはこのレベルでルーニーに決定的なパスを出せる選手がいなかった。敗因はそこだろう、前線の選手誰もが彼の次元でプレーできていなかった。受ける、はたく、飛び出す、キープ、パス、シュート、ほぼ全部を一人でやっていた感のあるルーニー、生まれたベイビーに捧げるゴールを決めたかったにちがいないがそりゃ一人じゃ限界がある。見ていて少し気の毒だった。対するチェルシーの前線もドログバが完全に空回り、デコは終始消えているし触ったかと思うとパスミス。アネルカ一人が気を吐くという展開。しかし後半76分、エヴァンスがドログバに対して鬼のような蹴りを見舞った直後、そう、一旦試合が途切れ集中力が途切れがちな時間帯。チェルシーはそこを見逃さなかった。ついに試合が動く。はっきり言って試合をさばききれていなかったレフェリー、自身がドログバに出したイエローカードに猜疑心があったのかアシュリーからボールをかっさらったフレッチャーのプレーにファウルの判定。ここで大一番でしか使わないブルース・ブラザーズのサインプレー発動。少しだけゴールから離れた位置、GKが触れない所にランパードがクロスを放り込みキャプテンが少し下がりながら頭でファーに流し込む見事なヘッド。ホームスタンフォードブリッジで絶対に負けられないチェルシーが値千金すぎる1点をもぎとる。ややオベルタン投入が遅れた感のあるユナイテッド、最後までルーニーが素晴らしいパフォーマンスを披露し、一人で打開しようとするがチェフの好セーブもあり得点できずにタイムアップ。いい試合だった。オールドトラフォードではまた違うドラマが展開されるだろう。これで勝ち点差は5、まだまだ予断を許さないPremiershipから目が離せない。
2009-11-09 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Wolves vs Arsenal
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アーセナル、今日は若いギブス、ラムジーが先発。次の黒猫(今季要塞と化している嫌なスタジアム・オブ・ライト)、CHELSEA(ここで勝てば話は変わってきますよ)の危険すぎる2連戦の為にここまで出ずっぱりで見事なパフォーマンスを披露しているアレックス・ソングを休ませるボス(アーセン)。あと1枚のイエローで累積での1試合出場停止処分というのも関係している。前線は左からエドアルド、ヴァンペルシ、アルシャビンと素晴らしいタレントを並べるアーセナル。しかし開始わずか20分でディアビ負傷の為急遽休ませる予定だったソングを投入する。するととたんに落ち着きを取り戻したアーセナル。大雨とはいえここまでの20分間まったくらしくない低パフォーマンスに終始していた。28分セスクのCKに飛び込んだドゥドゥ(エドゥアルド)に押される様な形で相手DFがオウンゴール。続いて35分ラムジーとドゥドゥがカウンターから抜け出し2対1の局面を作り出す事に成功、そのラムジーからのマイナス気味のパスをチップで狙うドゥドゥ、するとまたもやそれがDFにあたりオウンゴール。エドゥアルドのゴールでよかった気もするが、ラッキーな形で2点のリードに成功するアーセナル。前半終了間際にはセスク→サニャ→ヴァンペルシ→セスクと3人で5人のDFを完璧に崩し3-0。ゴールを決めたセスク、うなずきながら駆け寄り3人で肩を組み輪を作る。今季、本当に楽しそうにプレーするセスク・ファブレガス、階段をまた一つ駆け上がった様だ。磐石のアーセナル、後半21分にはセスクのCKをキーパーが弾いたボールをアルシャビンがダイレクトで叩き込み4-0。復帰組のロシツキ、ナスリを投入する。豪華ですねぇ~。しかし今季のガナーズ、欠点を挙げるとすればここからの時間帯がよくない。かならずと言っていいほど1失点してしうのだ。各国の10番(セスク・アルシャビン・ヴァンペルシ・ロシツキ・ラムジー、彼らは皆自国代表チームでNo,10を背負う)を揃える前線は申し分ない。言ってみればナスリだってそうだし、さらにはエドゥアルド、ウォルコットとタレントには事欠かない。そう、問題は守備陣にある。な・ぜ・か集中力を切らす時間帯があるのだ。大量得点差だからなんていうのは当然言い訳にならない。拮抗した、プレミアのビッグマッチやCLの決勝トーナメントの様な試合ではこれが命取りになる。しかしまぁ勝たなければいけなかった試合できっちりと勝ち点3を得られたんだからOKでしょう。
明日はTHE BIG ONE
2009-11-08 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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今日はCL折り返しの第4節ですが眠たいのであまり見る気がしないという事もあり、Premiershipをよりよく楽しむ為の番組紹介です。
BBCで放送されている「Match of the Day」 というサッカー番組です。ゲーリー・リネカー(ちなみに彼は元イングランド代表のFWでW杯通算12試合10得点、プレミアでは異なるチームで3度得点王に輝いた事のあるイングランドを代表するスーパースター。晩年小遣い稼ぎにJの名古屋でプレーしていた事を覚えている方は多いと思うが、彼が3年間バルセロナでプレーしていた事を知っている人は少ない、しかも1年目に22ゴールを挙げている事ともなるとなおさらだ)のハイセンスなトーク術とアラン・ハンセン(彼は元リバプールのDFでCLを2度、プレミアを1度獲得している)の辛口批評がくせになる世界屈指のサッカー番組だ。やべっちFCといい勝負である。という冗談はさておき、この「Match of the Day」を毎週超高画質でニコニコ動画にUPしてくれている神がいる(エコノミーモード時には見ないように)。しかもしっかり二日分フルで。一体誰なんだろう?結局内容がほぼ分からない無茶苦茶な紹介になってしまったが、一度みてみても損はない。
本物↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8684013

こっちは最高に笑えるMatch of the Dayのパロディー↓
http://www.youtube.com/watch?v=fKtde2g-938
2009-11-04 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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PREMIERSHIP  第11節

PREMIER LEAGUE

今シーズン、タイトルの行方はロンドンの2チームとマンチェスターの1チームに絞られた。この時点でこう断言させて頂きたい。まずはユナイテッド、後半55ベルバトフが分文字通りの''truly a world class goal''を叩き込んだ時点でのシュート数はユナイテッド17本に対しロヴァーズはわずか1。この試合''完璧''な仕事で無失点に抑えたウェズ・ブラウンとジョニー・エヴァンスの急造CBコンビ。MVPはこの二人。それにしても前節リオとヴィディッチはトーレスに手を焼いていましたね。焼きまくっていましたね。ヴィディッチに至っては退場。改めてトーレスって凄い選手だなと思いました。少し話しがそれたが最後はきっちりとアンデルソンのごり押しクロスをルーニー、左足での繊細すぎるタッチで流し込み2-0。後半途中から出てきたガブリエル・オベルタン、ようやく見つかったといっていいんじゃないでしょうか?いや、それにしてもベルバトフのゴール、スーパーでしたね。
続いてチェルシー、AWAY ボルトン。特に説明する必要なし。4-0。せまい所でアネルカ→デコ→ランパード→ドログバとつないだドログバの4点目はもうあほかと。なんじゃそらと。今日も強かった。PS.ボルトンすげぇよかったよ。しゃーないよ。チェルシーシュート31、おつかれ。
そしてアーセナルである。伝統のノース・ロンドン・ダービーでいよいよKAKAの領域に入ってきたなとすら思わせたスペイン代表の№10、そしてアーセナル・キャプテンのセスク・ファブレガス。今シーズンここまで10試合5ゴール9アシスト。作シーズンは止まってプレーする事が多かったセスク、しかし今シーズン、異様にドリブルで仕掛ける場面が目立つ。動いてプレーするようになってきたファブレガス、いよいよである。今シーズン、アデバヨルが抜けたことで得たCFというポジションで水を得た魚の様に躍動するロヴィン・ヴァンペルシの話はまたこんどでいいだろう。新しすぎるCF像を作り上げていますね。 ちなみにここまで10試合7ゴール5アシスト。期待していたベントリー、髪型だけは100点でした。3チームともに無失点。お見事です。



ディディエ・ドログバ 11試合9ゴール8アシスト
2009-11-02 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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