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A VILLA vs MAN CITY
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今年初のヴィラ観戦。カリュー、アグボン、ヤングの去年5位ですよトライアングルはどうなのか?対するシティは3試合の出場停止からアデバヨールが帰ってきた。CCで1試合消化したようだ。昨シーズンチームでキャプテンをしていたバリー、ダンが入れ替わる形で移籍したこの両チーム、お互い4位以内が目標という意味でも非常に楽しみな一戦。
熱狂的に盛り上がるVilla Park、緊張感張り詰めるピッチ上でも両チームの選手達の気迫と気迫がぶつかり合う白熱した攻ゲームだった。前半14分、右コーナーからダンが古巣相手に意地のヘッドを叩き込む、ヴィラ先制。皮肉にも彼のマークに付いていたのはガレス・バリー、頭の上から叩き込まれた。その後シティは押し込むがゴールラインを割れない、先制したヴィラは引き気味に戦い鋭いカウンターで応酬するという形で時が進む、テベスがエリア外から次々とシュートを放つがことごとく枠に飛ばない。試合後すぐにサバレタと共にプライベートジェットで母国に飛ぶらしい、やはり一昨日ひど過ぎて味方がパスすら出そうとしなかったメッシ同様代表のことで頭が一杯のようだ。そういえばマスチェラーノも良くなかった。前半を1点リードで折り返したヴィラ、コンパクトに守りアグボン、ヤング、ミルナーを走らせショートカウンターというお得意の戦い方は今年も見事だ。それにしてもアデバヨールとバリーに対するブーイングがもの凄い。後半、さらに勢いを増して攻め立てるシティ。67分に同点とするまでの5分間のシティのポゼッションは脅威の81%だった。アイルランドのスルーパスをアデバヨールが中に折り返し絶好調男ベラミーが右足で叩き込んだ。シーズン前の大型補強で居場所が無くなるのではないかと言われたいたベラミー、今ではしっかりシティ攻撃陣を牽引している。間違いなくワールドクラスの実力を兼ね備えているこの男、難点はシーズンを通して好調を維持できない所だが果たして今年はどうだろうか。しかし同点になった所で落ち着いてしまった両チーム、試合はこのまま1-1のドローで両者痛み分けとなった。シティにとってヴィラ相手にアウェイで引き分けはまぁOKではないだろうか?ヴィラもあの攻撃をきっちり1点に押さえ込んだのは評価できる。お互いテベス、カリューに変わりサンタクルス、へスキーが出てくる辺りさすがにCL圏内を狙うチームだけあるという印象。しかしアストン・ヴィラというチーム、見ていると何故か応援したくなる不思議な魅力を持っている。実に面白いゲームだった。
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2009-10-06 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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