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Chelsea vs Atletico
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久しぶりのサッカー観戦、久しぶりに家に帰ってきたというべきか・・・ホームSBにA・マドリッドを迎えるCLグループリーグ第3戦。ここ9年間で一度しか勝っていないという超苦手ヴィラパークでの試合を当たり前のように落とした直後だけに、ひきずらない為にもしっかりと勝ち点3をものにしたいところだ。未だ出場停止のエースドログバに代わっての出場は先日W杯出場を決めた象牙海岸の弟分S・カルー。怪我のボジングワに代わりRSBにはベレッチ。試合開始まもなくランパードがFKからアセンホのまずいセービングも重なりネットを揺らすが弟分がオフサイドをとられゴールならず。対するアトレティコはカウンターから数回チャンスを作るが頼みのフォルランが決めきれない。すると弟分に絶好のチャンスが訪れる。バラックからのグラウンダーのクロスにゴール正面ドフリーで待ち構える弟分、流し込むだけでよかったのだが綺麗に枠外に・・・。思わず顔を覆う。その後も何故かカルーだけがチャンスを迎えるチェルシー、この試合こいつが決めるか決めないかだなという空気が流れ始める。41分、ランパードの見事なスルーパスに走りこんだアシュリー・コールのグランダーのクロスをようやく弟分が右足で押し込みチェルシー先制。見事な崩しからの得点だったがとにかくカルーよくやったである。後半はもう一方的な展開。開始早々ランパードのCKをファーにいた弟分が今度は頭で合せて2-0。地面に叩きつけるいいヘディングだった。69分にはこの試合中盤で輝きを放ちまくっていたランパードがエッシェンとのワンツーで抜け出しミドルレンジからニアをぶち抜き3-0。もはや手も足も出ずなにもできないヘタレティコ。後半唯一あったチャンスも一対一をアグエロが簡単にチェフに止められる。その後チェルシーはジルコフ、スタリッジのデビュー組みを送り込むまさに余裕の展開。ロスタイムにはペレアのオウンゴールもとびだし4-0。完勝の一言でかたづけたいところだがあまりにもヘタレティコだっただけになんともいいようがない。名門A・マドリッド、一刻も早くレシノを解任するべきなのは火をみるよりも明らかだ。
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2009-10-22 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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