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PREMIERSHIP  第11節

PREMIER LEAGUE

今シーズン、タイトルの行方はロンドンの2チームとマンチェスターの1チームに絞られた。この時点でこう断言させて頂きたい。まずはユナイテッド、後半55ベルバトフが分文字通りの''truly a world class goal''を叩き込んだ時点でのシュート数はユナイテッド17本に対しロヴァーズはわずか1。この試合''完璧''な仕事で無失点に抑えたウェズ・ブラウンとジョニー・エヴァンスの急造CBコンビ。MVPはこの二人。それにしても前節リオとヴィディッチはトーレスに手を焼いていましたね。焼きまくっていましたね。ヴィディッチに至っては退場。改めてトーレスって凄い選手だなと思いました。少し話しがそれたが最後はきっちりとアンデルソンのごり押しクロスをルーニー、左足での繊細すぎるタッチで流し込み2-0。後半途中から出てきたガブリエル・オベルタン、ようやく見つかったといっていいんじゃないでしょうか?いや、それにしてもベルバトフのゴール、スーパーでしたね。
続いてチェルシー、AWAY ボルトン。特に説明する必要なし。4-0。せまい所でアネルカ→デコ→ランパード→ドログバとつないだドログバの4点目はもうあほかと。なんじゃそらと。今日も強かった。PS.ボルトンすげぇよかったよ。しゃーないよ。チェルシーシュート31、おつかれ。
そしてアーセナルである。伝統のノース・ロンドン・ダービーでいよいよKAKAの領域に入ってきたなとすら思わせたスペイン代表の№10、そしてアーセナル・キャプテンのセスク・ファブレガス。今シーズンここまで10試合5ゴール9アシスト。作シーズンは止まってプレーする事が多かったセスク、しかし今シーズン、異様にドリブルで仕掛ける場面が目立つ。動いてプレーするようになってきたファブレガス、いよいよである。今シーズン、アデバヨルが抜けたことで得たCFというポジションで水を得た魚の様に躍動するロヴィン・ヴァンペルシの話はまたこんどでいいだろう。新しすぎるCF像を作り上げていますね。 ちなみにここまで10試合7ゴール5アシスト。期待していたベントリー、髪型だけは100点でした。3チームともに無失点。お見事です。



ディディエ・ドログバ 11試合9ゴール8アシスト
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2009-11-02 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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