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Wolves vs Arsenal
Arsenal5.jpg

アーセナル、今日は若いギブス、ラムジーが先発。次の黒猫(今季要塞と化している嫌なスタジアム・オブ・ライト)、CHELSEA(ここで勝てば話は変わってきますよ)の危険すぎる2連戦の為にここまで出ずっぱりで見事なパフォーマンスを披露しているアレックス・ソングを休ませるボス(アーセン)。あと1枚のイエローで累積での1試合出場停止処分というのも関係している。前線は左からエドアルド、ヴァンペルシ、アルシャビンと素晴らしいタレントを並べるアーセナル。しかし開始わずか20分でディアビ負傷の為急遽休ませる予定だったソングを投入する。するととたんに落ち着きを取り戻したアーセナル。大雨とはいえここまでの20分間まったくらしくない低パフォーマンスに終始していた。28分セスクのCKに飛び込んだドゥドゥ(エドゥアルド)に押される様な形で相手DFがオウンゴール。続いて35分ラムジーとドゥドゥがカウンターから抜け出し2対1の局面を作り出す事に成功、そのラムジーからのマイナス気味のパスをチップで狙うドゥドゥ、するとまたもやそれがDFにあたりオウンゴール。エドゥアルドのゴールでよかった気もするが、ラッキーな形で2点のリードに成功するアーセナル。前半終了間際にはセスク→サニャ→ヴァンペルシ→セスクと3人で5人のDFを完璧に崩し3-0。ゴールを決めたセスク、うなずきながら駆け寄り3人で肩を組み輪を作る。今季、本当に楽しそうにプレーするセスク・ファブレガス、階段をまた一つ駆け上がった様だ。磐石のアーセナル、後半21分にはセスクのCKをキーパーが弾いたボールをアルシャビンがダイレクトで叩き込み4-0。復帰組のロシツキ、ナスリを投入する。豪華ですねぇ~。しかし今季のガナーズ、欠点を挙げるとすればここからの時間帯がよくない。かならずと言っていいほど1失点してしうのだ。各国の10番(セスク・アルシャビン・ヴァンペルシ・ロシツキ・ラムジー、彼らは皆自国代表チームでNo,10を背負う)を揃える前線は申し分ない。言ってみればナスリだってそうだし、さらにはエドゥアルド、ウォルコットとタレントには事欠かない。そう、問題は守備陣にある。な・ぜ・か集中力を切らす時間帯があるのだ。大量得点差だからなんていうのは当然言い訳にならない。拮抗した、プレミアのビッグマッチやCLの決勝トーナメントの様な試合ではこれが命取りになる。しかしまぁ勝たなければいけなかった試合できっちりと勝ち点3を得られたんだからOKでしょう。
明日はTHE BIG ONE
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2009-11-08 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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