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ARSENAL vs STOKE
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MAN CITY vs CHELSEA
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ARSENAL vs STOKE

ロシツキ先発、しかし苦しい苦しいアルシャビン1トップ。ドゥドゥもベントナーもRVPもいないという非常事態すぎるアーセナル。対するのはロングスローで有名なデラップのいるストーク。核はGKのソーレンセンとFWのトゥンジャイ。CBには元チェルシーのフートを擁し今季ここまで大健闘といえる5勝5分4敗の9位につける。いやお見事。開始早々からボールを支配するアーセナル、アルシャビン、ナスリがそれぞれ決定的な場面を迎えるがソーレンセンがこれを阻止。来年6月、当然日本はこの壁を破らなければならない。ストークも頼みのトゥンジャイへのパスの出が遅く、アーセナルの高いDFラインの裏を狙う動きを繰り返すがことごとくオフサイドをとられ形にならない。前半18分、前線で孤軍奮闘のアルシャビンがエリア内で小刻みなドリブルで一人かわし更に二人目のデラップを抜きにかかる。しかしデラップ、アルシャビンの速さについていけず倒してしまいペナルティー。が、セスクが蹴ったこのPKをソーレンセンがファンタスティックセーブ。攻め続けるアーセナル、前半25分この日3度目の決定的チャンスを迎えたアルシャビンが3度目の正直とばかりに右足で叩き込みアーセナル先制。その後もセスクががら空きのゴールに立っているのは味方のエブエのみという状況でそのエブエに当ててしまう等アンラッキーも重なり1-0で前半を折り返す。しかしここ2~3試合セスクは精彩を欠いている。今一集中していないし気持ちも入っていない。対照的に素晴らしすぎるのがトーマス・ロシツキ、ファーストタッチで局面を打開する彼の技術の高さ、タッチの美しさにはため息が漏れる。後半は78分にそのロシツキの後継者、ウェールズの至宝アーロン・ラムジーが今季プレミアリーグでのセカンドゴールを右足でアウト気味にパンッ!!と流し込み2-0。ホームだし当然といえば当然の結果だがRVP一人いないだけでこうも苦労するなんて・・・やはり冬の市場で誰か獲得したいところだ。ヴェラ右でみたいんだけどな~どうしていつも左なんだよ。

MAN CITY vs CHELSEA

雨が降りしきるシティ・オブ・マンチェスター。チェルシーはほぼいつもの面子、バラックが復帰。この試合トップ下はジョーではなくデコ。対するシティもロビーニョが復帰。前線はアデバヨール、テベスの2トップ。開始前から気迫が伝わってくる、危険。開始早々右サイド深く切り込みテリーをかわしクロスを上げるテベス。速い、速すぎる、とてつもなく危険。しかしこの2トップ、ビッグマッチになると異様に張り切るのはやめてほしいものだ。いつもの1.5倍増しのような気がしてならない。負けじとチェルシーも反撃、6分、カウンターからランパード→デコ(見事なヒールパス)そして最後はドログバの左足と決定的なチャンスを作り出すがギブンがグッドセーブ。ドログバはタッチが開幕当初と比べて明らかに異質。本当に調子の良さを感じさせる。そのわずか2分後、右サイドで簡単な切り返しであっさりDFを一人かわしたバラックがピンポイントクロス、ドログバの落しをイバノヴィッチが右足で合わせるがギブンが身体をはりセーブ、しかしそのこぼれ球を待っていたのはアネルカ、ダイレクトで右足を振りぬくがまたもギブンが執念で身体に当てる、が、横にいたアデバヨルの背中にあたってしまいOWGという形でチェルシーあっさりと先制。あっさりすぎて拍子抜けした感があったチェルシー、そこからサポーターの大声援に後押しされるシティの気迫のこもった厚みのある攻撃に押される展開が続く、前半36分シティ7本目のCK、チェルシーはこの時点でまだ1本。チェフが弾き出したこぼれ球をSWPがエリア外からハーフボレー気味にシュート、これがゴール前にいたリチャーズの腕にあたりこぼれ球になる、これをトーゴが生んだ史上最狂のDQNことアデバヨルが汚名返上とばかりに左足で押し込み1-1。終了間際にドログバが目の覚めるようなFKを見舞うが惜しくも枠外にそれる。前半終了時点でのシュート数はシティの10に対し4。後半開始からも押されまくるチェルシー、珍しくエッシェンがトーゴのドキュンともみ合うシーンも。55分、カルバーリョが足を上げすぎ、テベスを蹴ったような形になりイエロー。シティは絶好の位置でFKを得る。押せ押せの勢いそのままにテベスがグラウンダー気味に直接叩き込み2-1。チェフは逆をつかれた形になった。完全に気迫で勝るシティー。ボールホルダーに対しての2~3人でのゾーンディフェンスに隙がない。本気出したらこれほどの実力が・・・しかしここから今度はチェルシーが怒涛の反撃、押し込みまくるがネットを揺らせない。しかし82分、デコの左足でのクロスからファーにいたドログバが完璧なトラップで抜け出すと、負傷のリチャーズに変わって入っていたオヌオハが後ろから倒しペナルティー。が・・・右足を振りぬいたランプスのキックをまさかまさかギブンが完璧なセーブ。その後ドログバ迎えた決定的チャンスも外してしまい万事休す。2-1で今季3敗目を喫した。しかも6枚もイエローカードを貰う最悪な形。ハワード・ウェブはいい加減にしろ。楽しみだったが終始消えていたロビーニョ、彼がトップフォームを取り戻したらいよいよ手がつけられないスーパーDQN集団になる可能性を秘めている事は分かった。非常にやっかいな面子を揃えてくれたもんだ。熱くて面白い試合ではあった。ホームではきっちり借りを返したい。Come on CHELSEA!!
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2009-12-06 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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