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LIVERPOOL vs ARSENAL
Andrey-Arshavin-Arsenal-Premier-League_2396801.jpg

前日に上位陣が軒並み勝ち点を落とした今節、いろんな意味で、勝てばまだ、まだぎりぎり首の皮一枚つながるかというこの試合。久々にウォルコット先発。今季も怪我ばかりでピッチ外での活躍に終始しているTHEO。彼女にフェラーリをプレゼントしたり、何もなしえていないといっても過言ではないにもかかわらず自伝的物語を出版したりと二十歳やそこらにして完全に自分をセレブかなにかと勘違いして迷走し、最近ではアーセナルのマスコットなどといわれ始めているTHEOだがポテンシャルだけは"ものほん"なので当然期待している。今日はド派手なまっ黄色のスパイクで登場。審判は前節のCITY-CHELSEA戦でもう顔も見たくないと思ったハワード・ウェブ、またこいつかよ。試合は開始からホームリバプールペース。スタンドから、夏のリクルートでヘッドハンティングされ今や白い銀行でばりばりの営業マンとして大活躍しているシャビ・アロンソが見守る中、ジェラード&トーレスのワールドクラスコンビが2人だけで簡単にチャンスを作りだす。リバプール、この2人がいる時いない時では551のブタまん並みにもう完全に違うチーム。前半10分トーレス→ジェラード→トーレスと二人だけで完璧に崩し決定的チャンスを迎えるが試合勘が戻りきっていないエルニーニョのお粗末なシュートはアルムニアがセーブ。2分後、今度は逆にトーレス→ジェラードと見事に繋ぎ今度は決まるかと思われたがギャラスが決死のスライディングでジェラードをなぎ倒す。PKの様にも見えたがちょっと簡単に倒れすぎたかノーファウルの判定。もったいなかった。しかし圧倒的存在感で一人違いを見せつけるスティービー・G、対するアーセナルはほぼ何も出来ない。デニウソンが何度も簡単にボールを失う散々な出来でロシツキの離脱が本当に悔やまれる。頼みのアルシャビンにも全くいい形でボールが入らずシュートにさえ持っていけない。40分、アウレリオがゴール前に上げたFKをアルムニアがパンチングで弾き返したそのこぼれ球を右足で叩き込んだのは職人カイト。1-0、リバプール先制。前半何もできなかったアーセナル、怪我人続出で効果的なカードも切れそうにない現実、もう後は気持ちだろ。ハーフタイム、どんな魔法をかけたのか後半開始の笛からその"気持ち"を見事に見せ攻めに出るアーセナル。がらっ、流れが完全にかわる。開始わずか4分、右サイドに抜け出したセスクのグラウンダーのクロスをファーにいたアルシャビンには通させまいとG・Jが懸命に足を伸ばし足を当てるがこれが不運にもOWGに。1-1。攻めた結果、見事である。その後もペースを握るアーセナル。57分、お待たせ。ファブレガスのクロスに待ち構えるのはA・ARSHAVIN、ツータッチで完璧にG・Jを交わし右足で叩き込む。1-2。GOAL OF THE MONTHノミネート確実なスーパーなゴールで逆転に成功する。フィニッシュのクオリティーが異次元、あのコースはさすがのレイナもノーチャンス。最後は守りきりアンフィールドでどうしても欲しかった勝ち点3。2試合連続内容はともかくアルシャビンの決勝弾での価値ある勝利、これで未消化分を勝利と想定し3ポイントを上乗せするとユナイテッドと並ぶ事になるガナーズ、首位チェルシーとも3ポイント差、まだまだわからない。しかし期待のウォルコットは良くなかったですね、次に期待。ソングはいつも通り最高でした。
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2009-12-14 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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