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CHELSEA vs PORTSMOUTH
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5連勝とバーミンガムが世間を騒がせている中、ドログバ&エッシェンを怪我で欠くこのミッドウィークの見逃せない一戦、対ポーツマス。どの道ANCで抜ける2人だけにチェルシーにとってはいいテスト。それぞれカルー、ミケルが入り(ていうかこの2人も抜ける)リッキーお休みのアレックス先発。吐く息が白すぎる、寒そうだ。しかも雨。そんな中テリー、イヴァノビッチ、ランパード、カルーの4人は半袖。ポーツマス監督として帰ってきたグラントを拍手で迎えるスタンフォード・ブリッジ。前半5分、デコのCKをバラックが頭で後ろにそらしカルーが絶好のチャンスを迎えるが決して得意ではない頭だっただけに大きくふかす。圧倒的にボールを支配するチェルシーだがやはりワールドクラスなアフリカン2人を欠いているだけに迫力に欠ける。しかしそこはこういう時頼りになる男アネルカ。何度かシュートまでもっていってはいたがついに前半23分、鬼のようなフィジカルを駆使して右サイド深くをえぐったアレックスのマイナスのグラウンダーのパスを右足ダイレクトでニアをぶち抜いた。1-0、チェルシー先制。ドログバがいないとシュートへの意識がぐんと上がりますねアネさんは。その後の見所はアレックスの18番弾丸FKとアシュリー→ランプス(ヒール)→アシュリー(いいシュート)と繋いだシーンくらいか。ミケルはパスミスが目立つ出来でカルーに至ってはほぼ消えていた。バラックやデコも気の利いたパスが出せない低調なパフォーマンス。ポーツマスもケヴィン・プリンス・ボアテングが目立つくらいで面白みに欠ける。ピキオンヌはアデバヨールもどきとでも名づけようか。前半を1-0で折り返す。50分、ボアテングのFKがカルー→アシュリーとダブルディフレクションになりころころとピキオンヌの前に。これを豪快に叩き込まれて1-1。アンラッキーではあったが"また"セットプレーからの不運な失点。いい加減にどうにかしなければいけない。最近の失点パターンは全部これ。久々の見せ場イヴァノビッチの豪快なミドルはベゴビッチグッドセーブ、その後60分過ぎのデコ、ミケルOUTジョー、マルダINあたりからようやく押し込みはじめたェルシーだが、迎えた67分ランパードのFKをドフリーのカルーは頭にさえ当てれない。74分のランプスの地を這う強烈なミドルはベゴビッチが素晴らしいセーブ。それでも78分、イバノヴィッチがアネルカとのワンツーからPKをゲット、誰がどう見てPKというような完璧なダイブだった。こんなにも美しいダイブは久しぶり、ピレス以来か。前回重要な場面で外しているだけに少しナーバスか?とも思ったがそこはランパード、目の覚めるような強烈なシュートをど真ん中に思い切り蹴りこんだ。2-1。90分、カルーに変わって入っていた期待のヤングイタリアン、ボリーニがキーパーも交わし後は流し込むだけという決定的チャンスを迎えるがわずかにそらしてしまう。最後はきっちり守りきり,、ホームで必要だった勝ち点3を得た事は得たがすっきりしない感はぬぐえない。ポーツマスも途中出場のディンダンとかもっと魅せて欲しかったですね~ウタカも。なるほど、最下位なんだ。そう考えるとチェルシーもなんだかんだで不安。ドログバ&エッシェンへの依存は計りしれないくらい大きい。
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2009-12-17 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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