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ARSENAL vs A VIILA
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ここまでBIG4相手に3勝、現在4位と本物っぷりをまざまざと見せつけているヴィラをエミレーツ・スタジアムで迎え撃つ今節。王者をオールド・トラフォードで0-1で葬った前前節辺りの試合を見たが凄まじかった。何がって徹底された守備組織とカウンターの鋭さ。個々が完璧に自分のやるべき事をわかっており、それでいてそれぞれの能力も高い、そんな試合運びだった。へスキー、アグボン、ヤング、ミルナーそしてダウニングというイングランド代表クラスでかためられた前線のクオリティーも非常に高かった。1点とった後のオールド・トラフォードでのあの"ドン引き"はいささか冷酷さすら感じられた、あの勝ちへの執念は恐ろしい。バリーの穴はペトロフがしっかりと埋めているヴィラ、ELを昨季よりも早い段階で捨てCL圏内である4位以内に潜り込む事に全てを賭けている。迎え撃つアーセナル、どうやらキャプテンは間に合わなかった様だがベンチには入っている。試合はお互い持ち味を出しチャンスを作る立ち上がり、アーセナルがボールを支配しフィニッシュまで持っていけば、ヴィラは鋭いカウンターで応酬。前半は前節に覚醒したといっても過言ではないDIABYが引き続き一人他を寄せ付けないプレーを披露。アルシャビンは今日も不慣れなCF、味方が縦に当ててくるボールを全くキープできず楔になれない。あの位置でDFを背負わせる選手ではない。完全に狙われていた。百も承知だろうがRVP、ベントナーを欠く今彼しかいない。チャンスの数はホームアーセナルが圧倒、だが決め手に欠き前半を0-0で折り返す。後半も開始早々から攻め立てるアーセナル、この"強い気持ち"が見られ始めた最近のアーセナルは戦う度に強くなっている。迎えた57分、デニウソンOUTファブレガスIN、そこから飛躍的に前線でのボール回しがスムーズになるアーセナル。ファブレガス周り見えすぎ、そしてアルシャビンを生かすのが上手すぎ、急に生き生きし始めるA・アルシャビン。65分、自ら得たFKを当然の如くセットするファブレガス。その前に蹴った1本が強烈だっただけに期待させられるものがあった。Oh my god!!あなた、本気でプレミアMVP狙っているんですか?なファンタスティックFKを直接叩き込んでみせ、膝スライディングからよろけながらのガッツポーズ更に雄たけび。ほぼ全員が駆け寄り歓喜の祝福。1-0。そこからはもう圧倒的だった、エドアルドに変えウォルコットを投入し試合を決めにかかると81分には一気のカウンター、相手パスミスを拾ったトラオレが逆サイドにロングフィード、走りこんでいたウォルコットが縦に抜け一人走りこんでいた中のファブレガスにスルーパス、ダイレクトで完璧にニアをぶち抜き2点目が決まる。シュートの際足を痛めお役御免でラムジーと交代。しかし途中出場から交代までの27分間、圧巻のパフォーマンスで2点獲ってみせたファブレガス、いよいよ一人で試合を決めることが出来るようになってきましたね。最後は止まらないディアビが一人でど真ん中を駆け抜け前後計4人に囲まれながらも右足で巻き、コースに流し込む素晴らしいフィニッシュのおまけ付きで3-0。Man of the matchは言うまでもなくファブレガス、絶対に負けられないこの一戦で再び自らの価値をピッチ上で証明してみせたキャプテン、役者が違う。
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2009-12-27 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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