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A VILLA vs LIVERPOOL
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For the three Lions. イングランド代表の為にこの試合を、ジェラードをヤングをアグボンを見ておこうと思った。もちろんGJ、ミルナー、ダウニング、へスキーも忘れてはいない。雪のVilla Park、ヴィラは一昨日アーセナルと試合をしたばかり、もはやプレミア名物ともいえるがやはりこの時期の日程は度を越えている。チェルシーが首位で年を越すことが決まった今季のPREMIERSHIP.巻き返すつもりならレッズにとっては絶対に負けられない試合だし、当然そのつもりだろう。まだ半分だ・・・されど半分、今季こんなリバプールを誰が予想しただろうか?昨季たった2敗ながら惜しくも2位、大いなる期待のもと満を持して挑んだ2009/2010シーズンだっただけにここまでの戦いは失望といわざるを得ない。昨季エース2人をフル稼働させすぎたのが祟っている感はあるが今更どうしようもない。アロンソの抜けた穴も大きいは大きいがトーレス、ジェラードの体調が万全でないというのが結局一番の要因の様な気がする。試合の方はと言うとどうやらアクイラーニ先発の様で楽しみが増える。しかし前半から激しいフィジカルコンタクトで潰しあう典型的なプレミアの展開に。お互いできるだけ少ないタッチで持って行こうとしすぎでアイデアは全くなし。リバプールはジェラードにしか可能性を感じないひどいありさま(今シーズンのヴィラの守備が相当堅いというのを差し引いても)、トーレスもベナユンもただボールを失うだけでカイトも含めた前線の3人が完全に分断され連動性は皆無。ヴィラもアグボンさんよろしくの一辺倒。信じられないスピードとフィジカルでキープして時にはシュートまで持っていくアグボンも凄い事は凄いんだが・・・そんなこんなで0-0で迎えた後半ロスタイム、この試合文字通り何もしていなかったトーレスに決定的チャンスが訪れる。崩したわけでもなんでもないがうまいことボールが転がってきた。ワンチャンス、そうこの日唯一まともにトーレスが迎えた"チャンス"だった。ワンタッチで縦に抜け出しフリーデルとの1対1、決して簡単ではなかったが見事にファーに流し込み値千金のゴール。この辺がワールドクラスのワールドクラスたる所以かフィニッシュは脱帽ものだった。ヴィラよりもチームになっていなかったのは明白だがジェラード、トーレスがいるというのはやはりでかい。何よりの財産だ。BIG4脱落だけは絶対に許されないリバプール、直接のライバルの一つであるヴィラとの争いを制しなんとかいい形で年を越せる事にはなった。しかしシティ、スパーズ等がメキメキと力をつけてきている今、自信と誇りを取り戻す事ができなければひょっとするとひょっとするんではないだろうか。いやぁアクィラーニフィットしてなかったですね、早くプレミアの水に慣れる必要がありますね。
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2009-12-30 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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