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Portsmouth vs Arsenal
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水曜夜のFratton Park、ロンドンに住んでいた頃行きたいと思ってはいたが結局行かなかったポーツマスという港街。前節28分間の衝撃的な"セスクタイム"を演じてみせた張本人は怪我で欠場(数週間で戻れるとの事)、変わっての先発はアーロン・ラムジー。真ん中アルシャビンは変わらず、左右にナスリ、エドゥアルド。そして何よりもベンチにNo,7が帰ってきた。立ち上がり、若干の不安定さをみせたヤングガンズだったが見事な集中でゲームに入り落ち着きを取り戻すとはやくもペースを自分達のものとしていた。迎えた27分いい位置でのFK、デニウソン、ファブレガスと2試合連発なだけに、エドゥアルドもやっちゃうんじゃないの~なんて思っていたら本当に入った。左足でコースを狙ったシュートがDFに当たりゴールに吸い込まれた。1-0。止まらない良い連鎖。危ないと感じたポーツマスのシュートは1~2本で、圧倒的にボールを支配するアーセナル。ソング、ディアビ、ラムジーの3人が見事な連携で中盤を制圧。それぞれまだ荒削りな部分は見受けられるが3人とも底が知れない。凄まじいポテンシャルを秘めているのは明らか。42分ソング→エドゥアルド→ラムジーと狭い中長短織り交ぜたパスを綺麗に繋ぎ最後はナスリが右足を思い切り振り抜きゴールに突き刺した。ラムジーのイメージにナスリのそれがぴたりと重なった瞬間だった。2-0。今季苦戦を強いられているポーツマスはというと恐さを感じさせるのが調子よさげなベルハジの強烈な左足くらいで、ケビン・プリンス・ボアテングとピキオンヌのフィジカルを生かした単独突破も周りとうまく絡めず空回り。なんなく2点のリードで後半を迎えたアーセナル。後半、一人でディフェンスをしてボールを奪ってはうまくキープしさばくソング。圧倒的な存在感だった。そしてここのところ覚醒中のディアビ、今日は絶好調という感じではなかったがそれでも相変わらずのフィジカルの強さを発揮し嫌な存在になっていた。"黒いジダン"そう呼ばれる日もそう遠くは無いかも知れない。69分にはラムジー、自らボールを奪うと単独で持ち込みDFを完璧なフェイントで一人交わし左足の強烈なシュートでニアをぶち抜いた。圧巻のパフォーマンス、ほぼノーミスで得点までしてみせた若きウェールズの至宝。マンオブザマッチをあげたい。直後、あの男がピッチに帰ってきた。おかえり、トーマス・ロシツキ。この試合も全タッチが儚くも美しすぎた。81分、十数本のパスを繋ぎ最後は俺も俺もとソングがワンタッチで前を向くと同時に縦に割って入り右サイドのナスリへ、少し貯めを作りソングがファーに逃げるのを確かめるとそのカメルーン人へドンピシャのクロス、しっかり頭で合わせ4点目。満面の笑みでゴールを祝福、ついつい何度も左手にキスをする陽気なソング。途中、元気に一人気を吐いていたベルハジに1点返される場面はあったが素晴らしいフットボールを披露し終わってみれば4-1での勝利。真ん中に馴染めないアルシャビンは少し気になるがまたも強さが感じられる試合だった。アウェイユニのかっこよさに気をとられていたけど今年のこのホームユニの長袖は買いですね。
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2009-12-31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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