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Juventus v AC Milan
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見たいのはもちろんベッカム。私がプレミアシップにはまったきっかけと言っても過言ではないし、W杯の為にも。しかも先発!!これは助かった。3トップの右?開始10分で2度ほどボールを失ったベッカム、やりにくそうだ。と、ともにユーベの10番ヂエゴがキレていることも把握した。2度のセットプレーのボールの質は高く、14分には左サイドでボールを受けると中にマイナス気味に切れ込み2人を交わしファーに巻いたシーン、惜しくも外れはしたが圧巻のプレーだった。白黒のユニフォームの中で一人異質。そのヂエゴと試合前儀式めいた事をしていたロナウジーニョはやや重そう。しかし見ていて面白いと思えるレベルには明らかに戻っている。何故80番なの?試合はホームのユベントスが優勢に進めていたが、右サイドのベッカムにボールを集めクロスを繰り返すという攻めで徐々にリズムをつかみはじめたミラン。迎えた27分ピルロのニアへのCKをフェリペ・メロ(金のバケツだっけ?ワースト選手賞?受賞してましたよね?早くプレミアに来なさい。)がお粗末な空振りクリアミスでボールはそのままファーに流れ、ネスタが難なく押し込みミラン先制。どうしたんですかね?メロは。シーズン前のあのコンフェデは。しかしミランはワイドに開いてますね、抱いていたイメージが違う・・・昨シーズンまでとはまるで別のチーム。レオナルドのスタイルかな?対してコンパクトにプレーしたいはずのユーベ陣はひっぱりだされて中途半端な距離感でのプレーに終始。守備もボールホルダーに対するプレッシャーは目を見張る物があるが応用が利かない感じのキエリッーニ頼りなディフェンス。そういえばバロンドールがピッチに2人いますね。ロスタイムにはベッカムのドンピシャCKに思わず拍手するロナウジーニョの姿も(外してしまったが)。前半はそのまま0-1で折り返す。当然ベンチに座るアレがみたくなってくる。後半開始早々CKからキエッリーニがチャンスを迎えるが膝に当ててしまう。立て続けにFKからヘッドと攻撃までもキエリッーニ頼りのユーベ。ん~~~前線にアイデアが皆無。59分ついにサリハミジッチに代わりアレIN。しかし局面を打開するには至らず、ミランも引いていることもありダラダラと時間だけが過ぎていく。そうこうしていると71分、またもやピルロのCKからニアに飛び込んだロナウジーニョがバックヘッド気味に見事に合わせ0-2。今いちチーム全体の気迫が感じられないユベントス、キエリッーニキャプテンがそもそも間違ってるのでは?とういう気さえしてきた。怒ったサポーターがスタジアム内で何かを燃やしだす始末、観客席ごと燃え上がっていた。80分辺りからは発炎筒の影響か徐々に煙が立ち込め85分にはほぼ何も見えない状態に。迎えた87分ショートコーナーからのベッカムのクロスをファーにいたロナウジーニョが落ち着いて流し込み0-3。開始10分はどうなるかと思ったがベッカムは良かった。90分を通して彼の右足は脅威だった。対するヂエゴは初めだけ、このままではセレソンでもジーニョさんファーストチョイスになりそうですね。久々のセリエA、よく分かりませんでした。ハイライトで見たローマのトニがユニフォーム似合いすぎで笑いました。ミリートとスナイデルのゴールも凄かったですね~。セリエナイトでした!
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2010-01-11 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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