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MAN CITY v MAN UNITED in Curing cup semi final 1stleg
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マンチェスターダービー。今冬プレミアに乗り込んできたロベルト・マンチーニ。与えられた使命はCL圏内の4位以内に入る事。就任以来シティーカラーのマフラーを颯爽と首に巻き、ここまでまずまずの結果を残している。忘れてはいけないが今日はカーリングカップ準決勝のファーストレグ。マンチョとしてはホームだけにサーにがつんと挨拶しておきたいところ。絶好調テベスをトップに据え両サイドにはベラミー&SWP。私は勿論ルーニーのプレイが観たいが故の早朝観戦。試合開始からペースを掴んだのはユナイテッド、全体で押し込みシティを自陣に釘付けにする。シティはというとテベスが売られた古巣との対戦という事もありやるき満々で一人前線からプレッシャーをかけ続ける。そんなテベスに引っ張られるようにベラミーも同調し徐々に前線の動きが活発になる。しかし17分、押し込み続けていたユナイテッドが均衡を破る。右サイドのバレンシアがDFを一人かわしての鋭いグラウンダーのクロスにルーニーが合わせるがこれはかろうじてギブンがセーブ、しかし詰めていたギグスがなんなく押しみ先制に成功する。だがここから目が覚めたのかシティーがホームの大歓声を背に攻勢を強める。狙われたのは右サイドバックのラファエル、ベラミーが気持ちのこもったプレーの連続で何度も何度もつっかける。42分、手を焼きまくっていたラファエルが2度に渡りユニフォームを引っ張りPKの判定。リプレイではぎりぎり外の様に見えたがベラミーが完全にスピードに乗っていただけにいたしかたない。これをテベスが思いっきりど真ん中に叩き込み1-1。ユナイテッドサポーターを挑発するようなゴールパフォーマンスを披露。喜びを爆発させる。後半も勢いそのままにシティーの時間帯が続き迎えた65分、CKからのルーズボールをサバレタが頭で前線に、これをコンパニが身体ごと投げ出し折り返すと最後は真ん中にいたテベスが頭で押し込み勝ち越しに成功。2-1。この人止まりません。またも喜びを爆発させる。ここから焦ったユナイテッドが反撃。ルーニーにボールを預け一人で何度もシュートまで行くがギブンが攻セーブを連発。最後まで守りきりマンチーニも2度に渡る気合のガッツポーズをみせる。ユナイテッド、結局最後はルーニー頼み。限界がありますよ。限界が。
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2010-01-20 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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