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Arsenal v Bolton
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延期分の第22節、水曜夜のエミレーツ。ロシツキ先発、ANCで奮闘中のソングの位置にはデニウソン。最近ポジションを入れ替えた(元に戻した?)アルシャビンとエドゥアルド。A・アルシャビン、前節からついに本来のポジションである左ウイングに戻ってきた。こっから注目である。そしてセスクとディアビと磐石の布陣。なぜならここで勝てばユナイテッドを交わし2位に浮上する事になる。是がひでも勝ちたい。左サイドバックにはクリシーも帰ってきた。ボルトンはアジア若手NO,1と噂のイ・チュヨンが先発。開始早々アルシャビンが素晴らしいスルーパスをディアビに通し見せ場を作る。しかし先制は放り込みに徹するボルトン、開始わずか6分クリシの自陣ゴール前へのひどすぎるクリアミスを頭で落とし最後はガリー・ケイヒルが左足で押し込んだ。アルムニアの気の抜けたポジショニングも問題。エミレーツで簡単に先制してみせたボルトン、1月に招聘されたコイルに課せられた使命はプレミア残留。コンパクトに陣形を保ち奪ったらすかさず前線へというサッカーに磨きがかかっている。最後の所で崩しきれないアーセナル。迎えた27分エリア内でデニウソンが完全にタイミングの遅すぎる不用意なタックルでひっかけてしまいペナルティーの判定。これをテイラーがアルムニアの手を弾きながらもきっちり沈め0-2。嫌な空気が流れ始める。しかし前半終了間際その嫌な流れを断ち切ったのは天才ロシツキ、WE LOVE ROSICKYI!!エドアルドの横パスを受けると右に流れわずかにコースを作ると思い切りよく右足を一閃。強烈なシュートがニアサイドをぶち抜いた。ヤースケライネン一歩も動けず、BACK IN THE GAME.1-2。もう何て言っていいか美しすぎるよロシツキ。そこから前半終了までの約5分間はアーセナルの波状攻撃、いい流れで前半を終えることに成功する。しかしリードはボルトン、ヤースケライネンが2本のビッグセーブ。それぞれエドアルド、セスクの決定機だった。クリシが復帰戦という事もあり見たからにキレがなく、デニウソンもやはりソングの位置に手こずっておりボールロストが多い。ディアビとデニウソンの位置を変えてもいいなじゃないのか?対してセスク、ロシツキは素晴らしい前半を過ごす。交代は無しで後半開始、52分、若干押されていたアーセナルだがギャラスのボール奪取(ファウル、しかも自分のパスミスを奪い返すため)からアルシャビンが2~3人に囲まれファンブル、これをかっさらったファブレガスが鬼のような落ち着きでエリア内狭い所をドリブルで縦に抜け角度の無い所からヤースケライネンの股を抜き2-2。そして65分、止まらないアーセナルはCKからこぼれ球をヴェルメーレンがFWの様な見事な身体の入れ替えから左足で叩き込み一気に逆転に成功する。3-2。2点ビハインドからのワンダフルファイトバック。クリシとデニウソンもそれなりに調子を取り戻しノリノリのガナーズ。最後はアルシャビンが強引な突破から右足で叩き込み4-2。ワンダフルフットボール、ワンダフルビクトリー。ロシツキー完全復調いよいよですね!!楽しすぎる最高のゲームでした。放り込みに弱いのは相変わらずだけど・・・。
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2010-01-21 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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