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UEFA CHAMPIONS LEAGUE best of best16

1'st leg 二日目

FC PORT v ARSENAL 
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序盤はお互いの持ち味である攻撃的な色を出し合う両チーム。正に意地と意地のぶつかり合う攻ゲームだった。アルシャビン、ソング、ギャラスが欠場、ナスリ、デニウソン、キャンベルIN。ポルトは久々に怪我から帰ってきたハルクが先発。ファーストチャンスはそのハルク、開始まもなく右足を振りぬいたが惜しくも枠を捉えず。わずか10分でハルク、ファルカン、ヴァレッラの3TOPが危険だという事は理解した。特にこのヴァレッラという選手。よく知らないがいい選手。11分、右サイドで簡単にクリシーをぶち抜くと速く鋭いロークロスを放り込む、これを逆を付かれたファビアンスキがファンブル。1-0。アルムニアが怪我という事で舞い込んだこのチャンスにこのミス、このスタート。しかしアーセナルもNo,7トーマス・ロシツキーが素晴らしいキレで攻撃陣を牽引。一人で切り込んでのミドル等見せ場を作る。迎えた18分、ファブレガスのCKをヴェルマーレンが逸らしファーサイドへ、フリーだったロシツキは冷静に折り返し中にいたキャンベルが叩き込んだ。頭→頭→頭とつないだアーセナルにしては珍しいゴールで1-1。YES!!ソル・キャンベル復活。1-1で前半を折り返す。しかしベントナー、スケールの大きさは感じさせるがやはり物足りない。そして事件は起きた。戦犯はルーカス・ファビアンスキ。キャンベルのバックパスを手で取り関節FKを与えてしまう。棒立ちのファビアンスキ、ポルトは即効のリスタート、ファビアンスキ棒立ち。2-1。あまりにもお粗末なファビアンスキのミスからの2失点。実況も”スクールボーイスタッフ”と連呼。なんだろうかこの喪失感は。一人で試合をぶち壊したファビアンスキへの怒りを通り越したこの喪失感は。集中していて欲しかった。エミレーツでの2legに全てを懸ける事になったガナーズ、逆転は十分に可能、いける。アーセナル、それにしてもフィジカル弱すぎ。そしてソル、おめでとう!
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2010-02-18 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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