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Internazionale v Chelsea
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【インテル】
セザール、マイコン、ルシオ、サネッティ、サムエル、スタンコビッチ、モッタ、
スナイデル、カンビアッソ、エトー、ミリート


【チェルシー】
チェフ、イバノビッチ、カルバリオ、テリー、マルダ、バラック、ランパード、
ミケル、ドログバ、カルー、アネルカ

おまたせ、インテル対チェルシー、これは楽しみ。スタメン発表でまさかの、え"!!が飛び出した。マルダ左サイドバック起用。マイコンにマルダを当ててくるとは奇策にでたかアンチェロッティ。チェルシーにボールを持たせカウンター、そんな戦い方だろうかモウリーニョは。試合開始直後わずか3分、スペシャルワン得意の奇襲が炸裂。少ない人数での一気の攻めから最後はミリートが完全に暖まっていないテリーを難なく交わし右足を一閃、ニアをぶち抜いた。インテル先制。まさかまさかの展開に唖然。しかしすぐに落ち着きを取り戻したチェルシーにひとまず一安心の私。10分過ぎにはドログバの凄まじいFKがバーを叩く。その後もボールを支配するチェルシー、ドログバを筆頭に次々とシュートを放つがジュリオ・セーザルの壁は厚い。対するインテルはとにかくスナイデルにボールを預けカウンターからの速い攻撃に徹する。トーナメントでの強豪相手のお手本のような戦い方、そして各クオリティーが高い。それなりの本物感を漂わせる。前半終了間際、イヴァノビッチの火を噴くようなスローインからカルーが1対1に、たまらずサムエルがエリア内で後ろから倒すがノーペナルティー。カルーのアピールが大袈裟過ぎたか。インテル1点リードで45分を折り返す。ここまでのシュート数はインテル3に対しチェルシーは12。中盤はフィジカルで制圧できるがインテルの引いたディフェンスラインの裏に中々スペースは無く、ミドルを打たされている様な格好。あっという間に後半開始。やはりチェルシーがボールを持つという構図は変わらない。50分、イヴァノビッチが怒涛のオーバーラップで一気にゴール前へ、3~4人が立ちはだかりかろうじてカルーへマイナスのパス、これをカルーがミドルレンジから狙いすました見事なシュート。セーザルの手をかすめポスト際素晴らしいコースに決まり1-1。YES!!まさかまさかのカルーだ。しかしモウリーニョインテル、同点に追いついたチェルシーの気の緩みを突かんとばかりに一気に攻勢を強める。直後、ゴール前でカンビアッソが思い切りよく左足を振り抜くとカルバーリョに当たりこぼれる、これをまたもカンビアッソがダイレクトで思い切り左足を振り抜く。あまりにも強烈な一発にチェフもなす術無く棒立ち、ゴラッソ。正に狙い通りの勝ち越し点で2-1。沈みかけたジュゼッペ・メアッツァの空気を歓喜の渦に巻き込む。まもなく、チェフが何のこと無いハイボールを処理した際に負傷。ヒラーリオがゴールマウスに入る。これは痛い。その後は引きまくるインテルを中々崩せないチェルシー。カルーに変えスタリッジという結果的にも最低といえるカードを切るアンチェロッティ。あんなにアピールしていたジョー・コールを何故使わなかった・・・1'tlegはそのまま守りきったホームインテルが2-1で制した。インテルはシュート6枠内3、チェルシーは18の8。引いて守ってカウンターとホームらしからぬ戦いぶりではあったが、勝ちにこだわる強さをみせたインテル。スタンフォード・ブリッジでも同じような展開が予想されるがチェルシーとしては早めに先制して落ち着きたい所だ。まだまだ勝負は分からない。
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2010-02-25 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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