スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

GENOA vs JUVENTUS
juve.jpg

思えば、当時セリエ最強を誇っていたユーヴェも‘‘あの事件’’をきっかけにズラタン、ヴィエラをインテルに、バロンドールカンナヴァーロをレアルにかっさらわれて以来、完全にインテルの独走を許している。だが今季はチャンス、そう思っているフットボールファンの方は少なくないのではないだろうか?夏にヂエゴ、フェリペ・メロ、カンナヴァロの3人を補強。これは首脳陣がはっきりとタイトルへの意欲を示したと言ってもいいだろう。対するジェノアはミリートをインテルに強奪された代わりにアルヘンの先輩クレスポを得た。いや、ジェノアといえばカズ、三浦カズだ。
試合は開始6分左サイドからマルキ塩が出したグラウンダーのクロスに走りこんだ鴨さんがスルー、さらにその奥に走りこんでいたイヤクインタが右足で逆サイドに叩き込み先制。その後も自力に勝JUVEが押し込むという展開になる。ジェノアは珍しい3-4-3というフォーメーションをとっている。一応押し込みはするユーヴェだが前線のアマウリがボールをキープはするもののそこからの流動的な連携、展開というものが皆無で、結局は強引にシュートにいきボールはGKの腕の中という展開が続く。しかし30分、最近絶好調のメストにクロスを頭で叩き込まれ1-1。ジジは一歩も動けなかった。今季ユーヴェが流れから失点したのは初めて見たような気がする。後半に入りジェノアは予定通り今日も1点お願いしますとクレスポを投入。75分、右サイドで再三ボールに絡んでいたメストがニアに上げた鋭いクロスにクレスポが飛び込み頭で見事なゴールを突き刺し逆転に成功。焦ったユーヴェはジョビンコ、トレゼゲと立て続けに投入した。そこから怒涛の攻撃を開始したユヴェントス、グロッソのFKをイヤクインタが頭で決めるがジェノアのオフサイドトラップにかかりノーゴール。今度は縦に入ったボールをトレゼゲが落とし、それをキエッリーニが態勢を崩しながら左足でなんとか押し込み同点、かと思われたがトレゼゲがオフサイド。最後は先ほどと同じような位置からのグロッソのFKを、今度はなんとかオフサイドトラップをかいくぐり、キエッリーニが頭で流しトレゼゲが頭で押し込み同点。しかし反撃もここまでで2-2のドロー。これで首位インテルと勝ち点13で並んだユーヴェ。やはりジエゴがいないと中々攻撃の組み立てがうまくいかないユーヴェだが、彼が帰ってきさえすれば、インテルとも対等に渡り合えるんではないだろうか。
スポンサーサイト
2009-09-25 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

Profile

London43

Author:London43
どうもLondon43です。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。