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FULHAM vs ARSENAL
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0-1
クラヴェンコテージに乗り込んだアーセナルがRVPの虎の子の1点をなんとか守りきった。アシストをしたセスクのパス、RVPのワンタッチからのフィニッシュ、共に素晴らしかったが攻撃での見せ場はほぼここだけだった。Man of the matchは文句なしのイタリア人GKマンノーネフルハムは17本シュートを放ち、枠内は11本(アーセナルは枠内4本)このデータからみてもわかる通り、マンノーネ大当たりの試合だった。前半から神がかり的なファインセーブを連発しチームを救った。そにしてもアーセナはよくなかった。前線の3人と中盤の3人が完全に分断していて特有の2列目3列目が飛び込んでくる様なシーンは皆無。いい加減ディアビとセスクを並べるのはやめたらどうなのか。この2人の効果的なパス交換等はこの試合も全く見られず、相変わらずの相性の悪さを露呈した。ディフェンスに関しても、どこでボールを取りにいくのか、どこまでラインを押し上げるのか等が全く定まっておらず(チームとしてディフェンスの意思疎通ができていない)、バラバラで、なんとか(この試合はマンノネに助けられた)対応していた格好だ。ただやはり後半途中、ロシツキが入ってからはパスが回るようになってはいた。ヴェンゲルは今季この№7を相当大事に使っている印象だ。それだけの価値がある。怪我からアルシャビンも帰ってきた。そういう意味では未来は決して暗いものではないと言っておこう。
この勝ち点3は大きい。
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2009-09-27 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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