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MAN C vs W HAM
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Kickoffの笛と同時に怒涛の攻撃を展開したシティ、わずか5分でペトロフのクロスをテベスが無人のゴールに流し込み先制。ユナイテッド時代もそうだったが、古巣ウエストハム相手のゴール時は西公ファンに対して謝るテベス、手を合わせた後右手を挙げるだけで決して派手なガッツポーズ等はみせない。実況も思わず、アデバヨルとは大違いですねとこぼしていた。できた男である。10分間の間にテベスはハットトリックのチャンスがあったが共に枠外に飛ばしてしまう。シティの勢いは長くは続かず、西公が押し返し始める。徐々に前線のC・コールにボールが収まりはじめ、20分過ぎに待望の同点弾が生まれる。左サイドで得たFKのクリアボールを味方が直接叩いたシュートをゴール前にいたC・コールがヒールで流し込んだ。1-1。
しかしそこからまたもやシティが素晴らしいフットボールを展開し西公を自陣に釘付けする。とにかく前線のテベス、ベラミーがキレキレ、右に左に流動的に動き回りかき回しまくり次々とウエストハムゴールを襲う。ファウルでしか食い止められない状況に陥った西公、31分にそのファウルで与えたFKをペトロフに直接決められ逆転を許す。2-1。そこから前半終了までウエストハム陣内でのプレーが続いた。しかし前半終了間際、見事なカウンターからC・コールのラストパスをパーカーが押し込みネットを揺らす!!!!!!!!!!!が、パスを出す前にレスコットと少しもつれていたC・コール、完全にアンラッキーとしか言い様がないが、何故かそれがファウルの判定でゴールはならずに前半を終えた。
おいおいおい、私の好きなプレーヤーの一人であるS・パーカー(元チェルシー)のゴールだっただけにそう唸ってしまった。そういえばC・コールも元チェルシーだ。当然監督のゾラも。
ここまで白熱したなかなか面白い試合。
後半が始まっても流れは変わらない、ペトロフ、SWPの両サイドを基点に、前線の二人、そしてバリー、ウェイン・ブリッジが次々にボールに絡みWハムゴールに襲い掛かる。60分、ベラミーのFKをテベスが頭であわせ3-1。万事休すか。偵察に来ていた次節シティと対戦するヴィラのオニール監督の顔もだんだんと青ざめてくる。本物か・・・ディフェンスラインでは新スキッパー、コロ・トゥーレが鬼の存在感で西公のカウンターをことごとくシャットアウト。しかし、西公前線で孤軍奮闘するディアマンティ?勝気でいい選手だ。残り10分となったところでスタジアムが沸き上がる、SWPに変わって入ったのはようやく怪我から復帰した、点取屋ロケ・サンタクルス。改めてみると凄まじいメンバーを揃えている。それにしてもシティは何本のシュートを放ったのだろうか?7~8点入っててもおかしくない
ような試合だった。試合終了後テベスと抱擁を交わす背番号14サンタクルス、あまりのかっこよさにユニフォームが欲しくなった。よく見るとこの水色、かなりお洒落。でも私には確実に似合わないのも確かだ。
これで今季は5勝1敗、もはや強豪と呼んで差し支えないチームなのは間違いない。
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2009-09-29 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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